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自動車の購入

新車購入時に必要なものは?諸経費や必要書類、印鑑証明など

車の交渉も済み、ようやく契約するとなった場合に、一体どのようなものが必要になるのでしょうか?

たいていは営業マンから指示された必要書類を集めてきて渡すことになりますが、知識だけは事前に身につけておくほうがスムーズになります。

新車購入時のワークフロー

新車を選び、実際に購入するまでには複数のステップを踏んでいきます。

最終的に決める時に、必要となる書類がいくつかありますが、まずはどの車をいくらで買うかという所を交渉して決めて行かなくてばなりません。

そのためには、複数のディーラーと交渉・見積書をしてもらって、大きな値引き額と下取りを勝ち取ります。一番納得できるまで自分の中で考え抜いて腑に落ちたら、購入の手続きを進めていきましょう。

諸経費と車両代金

新車購入時は、車体本体価格の他に税金や登録代行手数料などの諸経費がかかります。

これは大体、車両本体の1割〜2割程度になることが多いです。

内訳としては、以下のようになります。

税金

保険や納車にかかる費用

登録代行などの諸経費は自分でやると節約することもできます。しかし、専門的な知識が必要なのと、書類不備などの再申請の手間などを考慮すると、あまりお勧めはできません。

例えば、200万円くらいの車両を購入する場合は、約20〜30万円ほどかかると考えておけば良いでしょう。

車種によってはエコカー減税などが適用され、もう少し安くなるケースもあります。
(エコカー減税については後述します。)

基本的な必要書類

新車を購入するのに必要な書類は以下になります。

印鑑や通帳・委任状

印鑑(実印)、印鑑証明書

まずは印鑑証明を取った実印が必要になります。まだ持ってない方はこれもいい機会ですので、市役所に申請しに行きましょう。

通帳と印鑑(ローンを組む場合)

現金一括で購入する方もいらっしゃるかもしれませんが、大概はローンを組むことになるかと思います。

その販売店で用意しているマイカーローンなどを利用するのが一般的ですが、場合によっては銀行などのマイカーローンを利用した方が安くなるケースもあります。

色々と支払いプランを検討して見て下さい。

委任状(ディーラーで用意)

ディーラーなどに自分の車を登録手続きを代行してもらう書類です。こちらは自分で用意するものでは無く、ディーラー側で用意する書類になります。

車庫証明のあれこれ

保管場所証明申請書(車庫証明)

車庫証明を申請する書類です。これが通らないと法的に車が置くことができません。ちなみに、初回時などは地元の警察官が確認しにくるケースもあります。

十分な駐車スペースを前もって準備しておきましょう。

保管場所使用承諾証明書、保管場所使用証明書

車を置く場所が賃貸などで大家さんがいる場合は保管場所使用承諾証明書、自宅の駐車場などの場合は保管場所使用証明書を用意します。

要するに、車を置く場所の所在地の責任者を知らせるための書類ですね。

保管場所の所在地・配置図

自宅と駐車場の簡単な地図を作成させられます。きちんと書くのは意外と大変ですので、場合によっては定規などを準備しておくと良いかもしれません。

車庫証明の注意点

車庫証明は先ほど述べた3つですが、まだ車庫証明を取っていない方は注意が必要です。

車庫証明を取得するには以下のような条件があります。

実際に新車を購入しようと思ったら車庫証明が降りなかった・・・というような事は起きないように、事前にしっかりと取得しておく必要があります。

エコカー減税の罠

エコカー減税は、新車購入時の1回限りという罠があります。

これはエコカー減税というものが、自動車取得税という税金のみ減税されるという仕組みからです。

当サイト管理人は、最初、エコカー減税で毎年安くなると思ってフリードを購入した経験があるのですが、2年目以降に普通に34,500円の自動車税の請求書が送られてきて、かなりガッカリとした経験があります・・・。

このような罠があるので、営業マンの口車に乗り、「エコカー減税で安くなるんですよ!」という言葉に騙されないようにしましょう。

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