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中古車の狙い目はどんな車?なるべくトクする選び方とは

新車ではなく中古車を購入するのは、新車を買う予算がない、1ランク上の車種を選びたいが費用を抑えたい、といった様々な理由があると思います。

しかし、中古車はたくさん出回っているため、新車と違って、同じ車種でも状態や価格などバラバラです。

その中から最適な一台を選ぶのはとても大変ですね。

一体どんな基準で選べば、トクして購入できるのでしょうか?そのポイントをお伝えいたします。

中古車を選ぶ時にどこを見たらいいの?

中古車を選ぶポイントは実にたくさんあります。

例えば、主な判断基準は以下の通りです。

このような点は、中古車を選ぶ時に考える最低限な基準です。

中古車を買う時、安すぎる車を選ぶのは危険

お金に余裕がないので、なるべく安いものを選びたくなる気持ちは良くわかります。

中古車販売店や、展示場などで時々見かけますが、めちゃくちゃ安い車が結構あるんですよね。

ここで言う安いは、ほんともう20万とか30万とかで投げ売りのごとく販売されているものです。軽自動車ならまだ分かりますが、普通車でも普通にゴロゴロしていたりします。

しかし、このように安すぎる車というのは、大概、何かのデメリットがあります。

例えば、

のように理由は様々です。

一見、問題なさそうに見えても、査定のプロの目からすると安くせざるを得ない、何かしらの懸念材料があるケースがほとんど。

このような車を買ってしまうと、安物買いの銭失いになってしまう可能性が高いので注意が必要です。

中古車を買う時に何年乗る予定か、逆算してみよう

中古車を買う時に、まず大事なのは購入した車を何年乗るかをきちんと見込みを付けておくこと。

例えば車検を2回通す予定で4年間乗るとします。

そうすると48回ですから、ローンを組む際に1ヶ月2万円だとすると、96万円となります。3万円だと144万円となります。

このようにローンを組む際のある程度の目安を付けておき、その予算内で購入出来るものを選ぶ必要があります。

中古車を買う時はある程度の期間は乗れるものを

中古車を購入する際は、色々な選択肢がありますが、まず大事なのはある程度長く乗れること。

少なくとも2〜3年で10万kmや10年目を超えるような場合は選択しないほうが無難です。

ご存知の方も多いですが、10万kmや10年目を超える際に、車検を通す際に交換しなければいけない高価な部品がいくつかあります。

10万kmや10年目を超える際に交換が必要な部品

このような部品交換が入りますので、通常の車検代+10〜20万程度の金額は見ておかなければなりません。

この理由により、大概はこの車検の際に廃車にしてしまうケースが多いんですね。

中古車の狙い目は?

上記の都合を考えると、以下のような中古車が狙い目となります。

気が付かれた方もいると思いますが、この条件だと相場の3割減くらいで、あまり美味しい狙い目の中古車は出てきません。

新車+オプション品が充実しているのを、多少何十万か安く買えるかなぁくらいのものになってしまいます。

このため、ここから更に別な条件をプラスする事で、更に安い車種が狙えます。

このような条件を組み合わせることで、かなりのオトクな中古車を狙える可能性が高くなります。

さらにオススメしておきたい判断基準

中古車を選ぶ際に、さらに見ておいた方が良いポイントがあります。

それは、前オーナーの属性です。

前オーナーの情報は、中古価格サイトなどで見ただけだとなかなかわかりませんが、中古販売店に直接確認することが可能です。

前オーナーが若い女性や、高齢者などの場合、新車を購入してから下取りに出すまで、優しく丁寧に乗っていた可能性が高いです。

ご存知のように、車の乗り方は人それぞれ。

若い男性などに多い、急加速や急ブレーキ、無理な速度でのカーブなどによって生じる車体の歪みなどは、どうしても車体の寿命を縮めてしまいがちです。

このように、なるべくなら若い女性や高齢者が乗っていた車が、当たり中古車を選べるチャンスが高いと言えるでしょう。

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