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日本の車の安全神話



よくモノづくり大国日本などの言われ、これまで高い技術力で世界中に良質なプロダクトを提供してきた日本の製造業は、各方面から評価されてきました。勤勉な仕事ぶりと持ち前の器用さで高度成長を成し遂げ、戦後のこの国を支えてきたとされています。

私達はそのように教育され、日本が作るものは高品質で高性能、世界中でどこにも負けない技術力を持っていると疑わず、外国製と比較して壊れない、丈夫だと、プロダクトの堅牢性についてもいつしか神話のように刷り込まれていました。自動車においても同様に日本が世界をリードしていると多くの方が思っていたはずです。

しかし、日本のものづくりの権化のような自動車は、こと安全性においては工業各国の基準と比べ、それほど高いレベルに無いとしたら、信じられるでしょうか。

安全性でも世界一ではない

日本車は、低コストで低燃費、丈夫で長持ちと、確かに高品質なものづくりで大量生産し世界中で支持されてきました。しかし、それはいつしか売れる車をつくることに執着するあまり、安全性を高める開発は消極的だったとも言われています。特にドイツ車や北欧のボルボなど、積極的に安全性を追求しているメーカーと比較すると、その技術は数年以上の差があるとも言われています。

また、安全基準に関する規制については、今も昔もアメリカが非常に厳しく、日本がその基準よりも厳しくしたことは一度もありません。

日本発の安全機能が必要

30年以上前から、アメリカで走る車は、日本車よりも1クラス上の安全性を保っているのです。ドア内に側面衝突の衝撃から守るサイドインパクトビームを設置したり、エアバッグを採用したのも、すべてアメリカの真似をしたものです。最近はアメリカの新安全基準で、国産車は軒並み低評価を付けられ、未だに米国製造車両しか対応できていません。

メーカーの訴えることはすべてがメリット。真実はそれ意外にあることを知り、消費者が賢くなること。それが最終的に日本の自動車づくりをより良くすることに繋がるのかもしれません。


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