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レース用のマシンに保安部品を付けて市販



「レース用のマシンに保安部品を付けて市販しちゃいました」 ってな車が世の中にはあります。

プリンス・スカイライン2000GT-B

日本GPでポルシェに勝つために造られたモデル。1.5リッター車をベースにホイールベース(主に前半分)を20cm程延長して、グロリア用の6気筒2リッターエンジンを無理やり搭載していました。

ニッサン・フェアレディZ432R

GTレースのホモロゲ取得用のレース・ベースマシン。GT-Rと同じS20型エンジンを搭載していた。末尾の”R”は特別版で、FRPのボンネットやアクリル製のウインドウ、レース用の100タンクを装備していました。

ニッサン240RS

’80年代のグループBカテゴリーでWRCに参戦するために造られたマシン。販売のメインはヨーロッパであるが、少数が輸入、登録されました。

ポルシェ904GTS

水平対向4気筒エンジンをミドに搭載した本格的なレーシングマシン。当時は国内でも登録できたらしく、国道23号線を走っているのを目撃したことがあります。

総括

’60年代くらいまでは本当にレーシングマシンに保安部品をつけただけのマシンが存在しました。フェラーリなどはレース資金を稼ぐために市販車を造っていたくらいでした。それが’70年代になるとコンペティションに勝つためのみにゼロからマシンを開発するようになりました。

その良い例がストラトスで、レギュレーションがグループ4からグループBになるとその勢いが加速、人が操つることが出来る範疇を越えてしまい、規則変更を余儀なくされたのは記憶に新しいです。


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