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多段化と高性能化でMTに負けなくなってきた最新AT



最近のオートマチックトランスミッションは本当に良く出来ています。私が免許を取ったときには、ATは4速が主流で、MTの方が1段ギアが多いので、自在に操ることが出来ると思っていました。

また、トルコンAT特有のすべるような感じが苦手だったので、ATはきらいだったのですが、フォルクスワーゲンが実用化したDCT以降ATの進化は止まらないように思えます。

DCTのダイレクトさ、トルコンATの多段化でMTは衰退へ

フォルクスワーゲンのDCTに初めて乗ったとき何に驚いたかと言えば、加速に切れ目がないことです。2組のクラッチを持ち、変速する前にすでに次のギアが準備され一瞬でクラッチを切り替えることによって変速時の空走がほとんど無いDCTは驚異でした。

同じパワーの車でよーいドンでスタートしても、MTはクラッチを踏んでいる間は加速できません、その間も加速が途切れなく続くDCTにはとても加速ではかないませんでした。

しかし、DCTにも苦手な科目があります。それは停止状態からのフル加速です。停止状態から思いっきりアクセルを踏んでスタートさせると、DCTはクラッチを保護するためにエンジン出力を絞ります。これが人間の感性に合わないときがあります。

しかし、その後ZF社が開発したトルコンATの8速オートマチックトランスミッションはDCTの弱点を補い、さらにロックアップ領域を増やしてダイレクト感を出しているため、非常に使い勝手の良いものになっています。

さらに、今後は9速のATをメルセデスが搭載すると言われており、ますますMTの出番が少なくなっていきそうです。


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