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HUD標準化の波がやってきた



HUD(ヘッドアップディスプレイ)というものをご存じでしょうか。HUDと聞いていちばんはじめに思いつくのは戦闘機のコックピットに装備されているものです。

これは、視線をパネルに落とさずに各種の情報を視界の中に表示するものなのですが、最近はこの機器を装備した自動車が増えてきているのです。

標準装備から後付けまでいろいろあります

HUDの走りは私が記憶している限り、先代のBMW M5が初めてだったように思います。これはフロントウィンドウにタコメーターとスピード、シフトインジケーターを備えたものでした。

初めは特別な装備だったのですが今ではほぼすべてのBMW車に装備可能なオプションになっています。いまでは、スピードだけではなくナビゲーションの簡易表示などさまざまな表示が可能です。日本では未装備ですが、ヨーロッパでは標識を読み取る機能もあるそうです。

日本車では、マツダの新型のデミオがメーカーオプションとして装備したのが話題になりました。ただ、こちらはフロントウィンドウに写し込ませるのではなく専用のパネルがダッシュボードからせり上がり、それに表示されるというものですが。

簡易のHUDとしては、ガーミンがiPhoneのナビアプリと連携して進行方向とスピードを表示するものを発売しました。パイオニアがHUD付のナビゲーションを発売して驚かせましたしたよね。あれは視界の上の方にHUDを取り付けるとういう物でした。

他にも、スマホのアプリでスマホの画面をフロントウィンドウに写し込ませることによって擬似的なHUDとして使える(かな?)物もあります。流行りのHUD。手近な所から試してみてはいかがでしょうか。


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