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エンジンもモジュール化の時代



車の生産技術は年々向上してきています。20年前ものすごく注目されたNSXのオールアルミボディなんかもいまの車では当たり前になってきています。

特殊な技術が一般化していると言うこともあるのですが、最近注目されているのはコストダウンや生産性を高める為の技術革新が進んでいると言うことです。

共通化によるコストダウン

コストダウンと言えば思いつくのは部品の共通化です。ステアリングホイールやライsとのスイッチ、ドアミラー、ドアハンドルなど小さな部品からシャーシーなどの大物まであらゆる物が共通化されています。

共通化と言えばフォルクスワーゲンのトゥアレグとポルシェのカイエンはベースが同じ車だというのはよく知られた話で、カイエンをばらすとフォルクスワーゲンの刻印の入ったパーツがたくさん出てくるそうです。

パーツ化する事によるコストダウン

最近フォルクスワーゲンが採用したMBQプラットフォームはシャーシを3分割のパーツにして組み合わせることによってさまざまな車をモジュールを組み合わせるようにして作ることが出来るそうです。

また、BMWではエンジンすらモジュール化してしまっているそうです。

BMWの新世代エンジン(と言っても、新型MINIには採用されていますが)1シリンダーが500ccとなっていて、3気筒だと1500cc、4気筒だと2000cc、6気筒だと3000ccというふうにシリンダー増やしていくことによって大型車に対応できるようなエンジンを簡単に作ることができるようになっているそうです。


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