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クルマの維持費を見直す



自動車の維持費とは、ガソリン代、保険代、車検代、補修・修理費、自動車税、駐車場代などを合計したものです。それぞれの費用を見直すことで、年間数万円から数十万円の節約になることもあります。そこで、維持費を節約するテクニックを解説します。

ガソリン代を安く抑える

クルマを維持するために一番費用がかかっているのがガソリン代です。その費用を削減することで、大幅に維持費を抑えることができます。例えば燃費15km/Lのクルマで1年間2万km走行したとして使うガソリン代は、ガソリン1L160円なら年間21万円ほどかかります。

しかし燃費が30km/Lに伸びれば同じ距離を走っても半額の11万円ほどになりますし、走行距離が半分の10万kmになれば同様に半額の11万円ほどに、ガソリンの値段が140円になれば18万円ほどになります。ガソリン代を抑えるには「燃費を上げる」「ガソリン代を安くする」「走行距離を抑える」といった対策を考えればいいわけです。

燃費をよくするためには?

エコドライブを身につける

一番簡単で効果的なのは燃費を意識して運転することです。例えば急なアクセルオン/オフをなくし、ゆっくりと加減速するだけでも数%燃費は向上します。最近のクルマならエコメーターが付いている車種も多く、後から追加することも可能なので、そういったものを活用して運転に気をつけるというのも手です。

エアコンの使用や無駄なアイドリングをやめる

エアコンを使用や無駄なアイドリングでガソリンの消費量は増えます。そこでエアコンの使用を抑えて窓をあけて温度調整したり、アイドリングストップしたりするだけで燃費は向上します。

渋滞をさけてスムーズに走れるルートを考える

渋滞で動いていなくてもエンジンがかかっていればガソリンを消費します。そこで渋滞をさけてスムーズに目的地に到着できるルートを検討します。

タイヤの空気圧を適正に保つ

タイヤの空気圧が低下すると数%燃費が低下します。ガソリンスタンドでもチェックできるので、こまめにタイヤの空気圧を確認するようにするだけで燃費は向上します。

クルマの中の不要な荷物を下ろす

クルマが重くなれば燃費は悪化します。そこで車内の使わない荷物は下ろしておきましょう。

ガソリン代を安くする

安いガソリンスタンドで給油する

1円でも安いガソリンスタンドを探して、給油すれば当たり前ですがガソリン代の節約になります。全国のガソリンスタンドごとの価格を比較したサイトなどもあるので利用しましょう。

ガソリンカードを使って割引を受ける

ガソリンスタンドごとに発行しているカードやクレジットカードなど、ガソリンの割引サービスを受けられるガソリンカード。カード利用で2円割引といったサービスもあるので積極的に使えばガソリン代が節約できます。

走行距離を抑えるには?

自転車や公共交通機関を利用する

近くなら徒歩や自転車、電車やバスで行ける場所なら公共交通機関を利用するなど、自動車の利用率を落として、走行距離を抑えればガソリン代の節約になります。徒歩や自転車、公共交通機関の方がクルマを利用するより安上がりなので、場合によって使い分けましょう。

保険代の見直しを考える

安全のために絶対に必要な任意保険ですが、年齢やプランによっては値段が高い場合もあります。そこで更新時にプランや設定などの見直しを検討してみましょう。例えば車両保険を外す、年齢制限や利用者制限を設ける、走行距離制限を設ける、たったこれだけで年間1万円くらい安くなることはよくあります。

また別の保険会社に乗り換えるというのもありです。最近ではインターネットで簡単に一括見積もりを取ることができるので、更新が近いようなら試してください、それだけで数万円安くなることもあります。

補修・修理費を安く抑える

自動車は消耗部品だらけです。例えばオイル類、ブレーキパッド、タイヤ、ワイパーなど、数え始めたらキリがありません。これらの消耗部品を交換することは、自動車のコンディションを整え、安全に乗るために不可欠です。

そんな消耗部品の交換や修理費、点検費ですが、自動車販売店や整備工場まかせにしていませんか? 例えばタイヤひとつをとっても値段はさまざま。少しでも安い部品を選び、簡単に取り付けられるものなら自分で交換してみるだけで節約できます。

思い切ってクルマ自体を買い替える

維持費を大幅に削減したいなら思い切って維持費の安いクルマに買い替えるというのも手です。特に軽自動車は燃費がいいだけではなく、税金も安く、大幅な維持費の削減が可能です。

短期的に見ればクルマを乗り換える初期費用が目立ちますが、3年や5年という期間で見れば差は絶大です。クルマは排気量や車重などで維持費が大きく変わるので、エコなクルマに乗り換えるというのが維持費を抑える最も有効なテクニックです

レンタカーやカーシェアリングを利用する

クルマは乗っていなくても自動車税や駐車場代、保険代、車検代といった固定費がかかります。そこで必要なときだけレンタカーやカーシェアリングを利用し、愛車を持たないという方法もあります。

特にカーシェアリングなら年会費とガソリン代だけで自由にクルマも使え、固定費がかからないので、頻繁にクルマを使わないといったユーザーには有効な節約手段です。

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