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中古車で故障しやすいパーツとは?交換時の費用を抑えておく!


中古車を選ぶときに、やはり気になるのはその状態。

新車であれば何も気にすることはありませんが、中古車の場合、それぞれ状態が異なります。あまり気にする必要がないものもあれば、気にしなければならないパーツもあります。

そこで、壊れやすいパーツをいくつか挙げてみました。

バッテリー

ハイブリッド車であれば駆動系バッテリーは交換が必要ないケースも増えて来ました。ところが、アクセサリー類やヘッドランプ等に使われる補機バッテリーは交換が必要です。

重要さから言って、やはりこれが一番に挙げられるでしょう。

バッテリーは車を使えば使う程に劣化していきます。そしてバッテリーがなくなってしまったら、車を走らせることはできなくなります。

特に、近年の自動車は電装系のパーツも増えていますので、バッテリーはどうしても劣化していくものです。

中古車で購入する場合、大事を取るのであればすぐにでもバッテリーを交換した方が良いでしょう。

ちなみにバッテリー交換は自分で行うことも可能なくらい簡単ですが、確実にと考えるならディーラーやカーショップが無難です。

交換費用は車種によって違いがありますが、2万円程度かかります。

タイミングベルト

こちらは古いタイプの自動車ですね。

かつて自動車は100,000kmが限界だと言われていましたが、これは単純にタイミングベルトの寿命がおよそ100,000kmだったからです。

タイミングベルトとはエンジン内部のパーツで、文字通りベルトです。これが切れると自動車は走りませんので注意が必要ですが、近年の車はタイミングベルトではなくタイミングチェーンへと変わりつつあります。

タイミングチェーンの寿命はおよそ150,000kmと言われていますので、余程酷使するつもりがなければあまり意識する必要はありません。

ちなみにタイミングベルトがいつ交換されているのかはドアを開けたところに明記されていますので、購入する前に確認しておきましょう。

100,000kmが近づいているのに交換されていない場合、いつ切れてもおかしくはない状態、つまり「いつ交換の費用がかかるか分からない状態」です。

交換費用は3〜5万円程度かかります。

モニター

モニターとは近年はナビが当たり前になってきていますね。

中古車の場合、付いているナビは様々です。ナビだけ取って売却する人もいますし、ナビが古いタイプの物もあります。古いタイプだと壊れはしないものの、情報が古いので少々厄介です。

また、ナビが純正ではなくカスタムされている場合、微妙にサイズがマッチしていなかったり、配線が実は上手くされていなかったり。

少し自動車のことをいじれる人が自らで配線を行ったがために、モニターが上手く作動しなくなってしまうケースや、しっかりとマッチしていないため、走る度に揺れてモニターだけではなく、周辺パーツまで破損してしまうケースもあります。

交換費用は3万円程度です。

タイヤの溝

タイヤの溝は、新品状態では8mm程度の深さがありますが、走っていくうちに段々とその溝は減っていきます。

中古車ではタイヤの交換を一度も交換した事のないケースがあり、残り溝が1.6mmまで来てしまっている場合、かなりの危険ゾーンのため、早急にタイヤの交換が必要になります。

しかし、タイヤの値段は結構いい値段がします。

どこか1本だけ減るというケースは少ない(もしあればサスペンションなどの重大な故障が疑われる)ので、交換するとなると4本全てとなってしまいます。

交換費用は、タイヤ値段が軽自動車なら4本で3万円程度に収まりますが、ミニバンクラスになると10〜20万円程かかってしまいます。

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