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車を買い替える前に知っておきたい維持費を車種ごとに比較



車を買い替えしようとする場合、どのような車種にしたらよいのか悩んでしまうことが多々あるはずです。そのような場合、選ぶ時のポイントのひとつとして、維持費があります。

維持費もしっかりと比較した上で、買い替えする車を選ぶようにしましょう。

見るべきポイント

まず、ガソリン代金です。ガソリン代金は、最も安くなるのが軽自動車ですが、排気量が大きくなればなるほど、高くなっていきますし、ハイオク車とレギュラー車では当然、異なってきます。

ただし、燃費がよいものを選んでおかないと、逆転してしまうこともあるので注意が必要です。例えば、軽自動車でも坂道をよく走る場合、ターボがついていないと燃費が悪くなります。

また、コンパクトカーは馬力がないので、坂道をあがる場合、燃費が悪くなってしまうのです。どのような場所をよく走るのかによっても、燃費は大きく異なってきます。

クーペなどは町中を走ると燃費が大変悪いですが、高速移動の時や、カーブの多い山道などを走る時は燃費がよくなります。

次に、税金です。税金は軽自動車が最も安いです。税金は排気量が大きくなると、高くなっていきます。また、保険も同じような傾向がありますので、注意するようにしましょう。

車検や修理費が高くなるのは、排気量が多い車種もですが、外車もとても高くなる傾向があります。部品を国外から取り寄せることがあるためです。事前にディーラーなどに聞いてみると、どれぐらいの費用がかかるのか、わかりやすいです。

総額で安いのは軽自動車

基本的には、総額で見ると、最も安いのが軽自動車、その次がコンパクトカー、排気量が多くなれば維持費も高くなっていく傾向があります。

ただし、ハイブリッドカーなどのエコカーはまた別です。同じ排気量であっても、少し安くなります。これは燃費が安くなるためですが、長く乗ることが出来ないということだけは念頭においておく必要があります。

10年程度でバッテリーが劣化してしまうためです。維持費は確かに安くなりますが、短期間での買い替えが必要になってきます。

このように、買い替えの時に維持費をしっかりとチェックしておくことは、とても大切です。排気量が大きくなれば、税金、保険、修理費なども高くなっていう傾向がありますが、燃費は走る環境によっても大きく左右されます。

町中と高速道路では、当然異なってきます。運転する環境などを考えあわせて、年間でどれぐらいの費用になるのか、しっかりと検討してみるようにしましょう。

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