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エアロパーツなどの車装備品の効果とデザイン



自動車にはたくさんの装備品がありますが、好みのデザインを実現するためにエアロパーツを装着する人が増えています。車は高額なものですから装備品によって満足度を高めたり、エアロパーツによって見た目を良くすることも可能なのです。

本来の目的では空気抵抗を改善したり路面へのグリップ力を高めるために使用される機能性パーツとなりますが、最近では効果よりも見た目の良さを車に求めるケースが多いと言えます。

エアロパーツの役割

車はメーカーや車種によって性能が異なりますが、エアロパーツの性能によっては動力性能を大幅に向上させることが可能です。効果を重視して作れば性能面で満足できますが、見た目の良さだけのパーツでは性能を高めるだけではなく、逆に性能を落とす場合もあるのです。

空気抵抗はエンジンの出力だけではなく、燃費にも大きな影響を与えます。空気抵抗が多ければそれだけ車を前に進めるために大きな力が必要となりますので、空気抵抗が燃費や走行性能に関わってくるのです。

エアロパーツには材質の種類がありそれぞれに特徴が異なっているため、形状や性能だけではなく材質の特徴で選ぶことも大切です。ディーラーやメーカーが販売しているものはウレタン系の材質を使用することが多いですが、社外品でFRPと呼ばれる強化プラスチックやカーボン素材が多く使用されています。

ウレタン素材とカーボン素材

ウレタン系は耐久性に優れ、割れにくい特徴があるため安全性が高いと言えますが、その分重量が重くなってしまいます。FRPなどの強化プラスチックは重量が軽く加工がしやすいと言うメリットがありますが、割れやすく安全性が低いためディーラーではほとんど取り扱いがないと言う特徴があります。

カーボン素材は軽量で強度が高いという特徴がありますが、価格が高いため部分的に使用するのが一般的です。材質によって特徴が異なるため、機能性以外にも性能に与える影響は強くなるのです。

重量が重くなればパワーウエイトレシオが悪くなりますし、整流効果が期待できないデザインだけのエアロでは無意味なドレスアップとなります。本来は性能を高めるために取り付けるのが普通ですが、現在では機能性パーツではなくドレスアップパーツとして利用されているのが現状です。

基本的には高速走行でなければ性能を十分に発揮することができませんので、一般道を走行する場合には性能よりも見た目の良さを重視する傾向があるのです。またエアロパーツだけ取り付けても性能は上がりませんので、サスペンションやパワーアップなどトータルで考えることが大切です。

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